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個々のシングルが主張し過ぎて、で、この時期は「中島美嘉はどこに行こうとしているの?」と感じてしまった…。今になって聴き直すと意外に「All hands together」なんかもいい曲と思えるのに、まず駄目なのがカバー曲を一曲目に配置した点。なんかここでこのアルバムの方向性や価値観が落ちた気がする。次の『Voice』が傑作でホッとした。1曲1曲が作り込まれてる
中島美嘉の『ORION』を歌ってみました♪ 【精密採点Ⅱ:94点】